多くの外国要人と会談しています
副大臣の重要な仕事の一つに、日本にいらっしゃる外国政府の閣僚の方々の表敬 訪問をお受けするというものがあります。
これまで(2005年7月27日現在)のところ、20か国から21人もの要人が私を訪ね て来てくださいました。通常面会時間は30分程度のことが多いのですが、通訳を 介しての会談となるので、実際お話できる時間は限られてしまいます。中には、先 方がほとんど一方的にお話を続けられることもあり、このような場合には、実際私 がお話ししたいことの十分の一程度しか発言できないこともないわけではありませ ん。

コンゴ民主共和国 ムビュ産業中小企業大臣
といっても、そのようなことは例外的でして、大体はお互いの主張を表明し合い ながら、友好的に話合いが行われます。先方から具体的な御要望がある場合、心情 的にはそれにすべてお応えしたいと思っても、なかなかその場ですぐにイエスと言 えないこともあります。やはり政府を代表している以上、国益を十分勘案して時に は慎重に対応することが必要になる場合もあると考えます。
私の元を訪れてくださる方々のほとんどが「ぜひ私の国にいらしてください」と おしゃってくださるのもうれしい限りです。これからも表敬を受けることが多いと 思いますので、20か国を超えることは確実で、これらの国々すべてに出張するの は容易ではありませんが、ぜひ機会を見つけて、これまで表敬訪問してくださった 方々の執務室を今度は私が訪ねてみたいと思っております。

ブレンデ・ノルウェー貿易産業大臣













