2010年APEC横浜誘致議員連盟を設立し、要望行動を行いました
12月2日、神奈川県内選出の国会議員で「2010年APEC横浜誘致議員連盟」を設立し、私が会長に就任しました。
APECは、貿易や投資の自由化、地域内の経済活性化などについて太平洋を取り囲む21の国や地域で話し合う国際会議です。毎年加盟各国持ち回りで会議を開催しており、2010年は日本で開催することが既に決まっています。これまで日本では、1995年に大阪で首脳会合と閣僚会合を開催したことがあります。
今回横浜市が2010年の首脳会合の開催地として立候補することとなり、それを全面的に支援するために超党派の国会議員で議員連盟を立ち上げました。
東京を除けば横浜は日本最大の都市です。また横浜の開港とともに日本の近代化は始まりました。昨年にはTICADⅣ(第四回アフリカ開発会議)を開催し、大きな国際会議も数多く開催しています。
横浜で首脳会合が開催できるように議連として積極的な活動をして参ります。

12月2日2010年APEC横浜招致議員連盟設立総会にて
翌週12月9日、議員連盟の設立を受けて早速河村建夫内閣官房長官、中川昭一財務大臣、中曽根弘文外務大臣への要望行動を行いました。
両大臣、官房長官には、来年度予算の編成などで極めてご多忙の中大変貴重なお時間を割いて頂きました。河村官房長官や中曽根外務大臣のお話によると、 開催地の決定は年度内、来年の春頃になるとのお話でした。特に中曽根外務大臣からは、昨年のTICADⅣ(第四回アフリカ開発会議)の成功についてのお話がありました。
TICADにしても、APECにしても会議の主催は国ですが、警備を始め開催自治体の協力は欠かせません。その意味でTICADを始め横浜は大きな国際会議を数多く経験している ことは大きなアピールとなっていると感じました。
この日WTO交渉を控えてお時間の調整がつかなかった二階俊博経済産業大臣には後日お時間を割いて頂くことになりました。
また、この日は中田横浜市長や吉原横浜市会議長にもお忙しい中ご参加頂きました。

12月9日河村内閣官房長官と

中川財務大臣と大臣室で

中曽根外務大臣、御法川外務大臣政務官と
12月25日、二階俊博経済産業大臣への要望行動を行いました。APECは貿易や投資の自由化など、 経済が主要議題の国際会議であり、経済産業大臣は、外務大臣と共に会議に大きく関わります。
この日も大変お忙しいにも関わらず十分にお時間を割いて下さいました。二階大臣からは、警備面の重要性 について、貴重なお話を頂きました。

12月25日二階経済産業大臣と








