2008年開港都市サミット誘致議員連盟の会長に就任しました
11月14日に「2008年開港都市サミット誘致議員連盟」の設立総会が 開かれました。この議員連盟は、2008年に日本で開催される予定のサミット、主要国首脳国会議と関係閣僚会合を、 安政の開港条約締結後150周年を迎える横浜市と新潟市へ開催誘致 すべく結成された議員連盟です。神奈川県と新潟県選出の国会議員を中心に、超党派の国会議員57名が加盟してい ます。超党派ということで、河野洋平衆議院議長と民主党の渡辺秀央参議院議員を顧問に迎え、会長を僭越ながら私 が務めることになりました。幹事長には吉田六左エ門衆議院議員、副会長には党派を超えて幅広い顔ぶれの国会議員 の先生方にご就任頂きました。またこの日の総会には、中田宏横浜市長、篠田昭新潟市長、泉田裕彦新潟県知事にもご 出席頂きました。この議員連盟と関係自治体が一致協力して是非ともサミット誘致を実現したいと考えています。
翌週11月21日には、開港都市サミット誘致議連で要望活動を行いました。まず首相官邸で塩崎恭久官房長官、次に 外務省で麻生太郎外務大臣、そして最後に財務省で尾身幸次財務大臣にそれぞれ面会し、要望書を手渡して、横浜 と新潟でサミットを開催する意義を説明しました。どの大臣からもサミット誘致に向けて確かな手応え?を得られたので はないかと思います。開港都市サミット誘致議連では今後も様々な形でサミット誘致を強力にアピールして行きます。
設立総会で挨拶 議連の役員の先生方と
麻生外務大臣に要望書を手渡す 塩崎官房長官と