麻生太郎衆議院議員をお迎えして鶴見視察と国政報告会を行いました
2月9日土曜日、麻生太郎衆議院議員をお迎えして国政報告会と鶴見駅周辺の視察を行いました。
まず午前中に鶴見駅周辺の視察を行いました。始めに鶴見駅東口の再開発事業予定地を視察しました。 鶴見駅東口の再開発事業は、約10年前から計画が始まって、私もいろいろとお手伝いをしてきました。そして つい先日再開発事業の起工式が行われ、これから本格的な整備が始まるところです。先日の起工式では、 私も地域の政治家代表として大きな期待を込めて一言ご挨拶をさせていただきました。麻生代議士も図面を 見ながら熱心に横浜市の担当者からの説明を受けていました。
それから次にそのまま歩いてJR鶴見駅へ向かい、鶴見駅を視察しました。始めに駅長室で鶴見駅の現状や 歴史について松原駅長より説明を受けました。それから駅構内に入り、これも初当選以来長年取り組んでいる 鶴見駅への中距離電車停車の取り組みを私から麻生代議士に説明しました。 鶴見駅の場合、構内に適当なスペースがあまり無いため新しいホームをどこに作るのか等の問題があります。 中距離電車停車問題に関しては、現在も度々JR東日本と突っ込んだ話し合いをしています。麻生代議士にも 実際の現場を見ながら今JRに働きかけているひとつの案、考えをお話しました。実現にはまだ大きなハードルが 幾つか存在しますが、このような大きな計画は時間をかけてひとつひとつ積み重ねて行くことが大切です。
鶴見駅西口を出て、「開かずの踏切」となっている、總持寺傍の踏切を視察しました。皆さんもご存知のように、 この通称總持寺踏切は、1時間のうち40分以上が閉まっている開かずの踏切です。現在国会で議論されている道路特定財源は、 このような開かずの踏切の解消にも使われているということもあって、テレビカメラ等マスコミの取材も受けました。 麻生代議士もとても興味深そうに踏切の様子を観察していました。この視察の最中に開かないはずの開かずの踏切が開いて、 車が大急ぎで横断してくるなんて場面もありました。この總持寺踏切を見学している時に雪が降ってきました。
總持寺踏切を視察した後、近くの佃野商店街を視察しました。三連休の初日という条件ではありましたが、麻生代議士が 歩くと途端に大勢の皆さんに囲まれてサインや握手を求められたり、携帯電話で撮影されたりと、流石麻生太郎という感じ がしました。最初は予定になかったのですが、本当に大勢の皆さんに集まっていただいたので、私と麻生代議士で少しお話を させていただきました。麻生代議士は商店街の川田会長に色々と質問していました。麻生代議士は商店街で買ったお稲荷さんに 美味い、とうなっていました。
途中で雪が降って、とても寒い中の視察でしたが、麻生代議士にも今の鶴見を知ってもらえましたし、大勢の皆さんとも会えてとても良い視察になりました。
午後からは場所を変えて、ホテルキャメロットジャパンにて国政報告会を行いました。 この日は鶴見でもそうでしたが、寒い中を本当に大勢の皆さんに足を運んでいただきました。
まず、最初に私から国政の現状について報告をしました。その後講師である麻生太郎衆議院議員に講演していただきました。 麻生代議士は、時折聴衆の皆さんに話しかけながら随所に笑いを取っていました。講演では、テレビでもその様子が流れていましたが、 年金制度の問題や、日本の現状や未来についてとても前向きなお話をされていました。
予定の時間を少しオーバーして国政報告会が終わった後、そのまま横浜駅西口高島屋前広場にて街頭演説会を行いました。 この演説会には、私と麻生代議士の他、神奈川1区選出の自民党の松本純衆議院議員と、 神奈川2区選出の菅義偉自民党選挙対策副委員長にも参加して頂きました。 午後になってさらに冷たい風が吹く中、買物に来ていたお客さんも大勢足を止めて私たちの演説に耳を傾けて下さいました。 まだまだ自民党も期待されているぞと肌で感じることができました。