新年によせて
2007年
本年もよろしくお願いします。
まもなく安倍政権が発足して初めての通常国会が始まります。 昨年の臨時国会では、教育基本法の改正や、防衛庁の防衛省への昇格法案など、多くの重要法案が審議され、 成立しました。
1月25日から始まる第166回通常国会では、まず平成18年度補正予算と平成19年度予算案が審議されます。 特に平成19年度予算案は、安倍政権になって初めての予算です。「経済成長なくして日本の未来なし」という安倍政権の スローガンの下、新規国債発行額を25兆円規模に大幅削減し、実に40年振りとなる減価償却制度の改正や、住宅ローン 減税の延長、頑張る地方や中小企業を多方面から支援して活性化を図るなど、大変意欲的な予算案になっています。 また、昨年から審議されている国民投票法案や、社会保険庁を解体して新しい組織を作る法案、教員免許の更新に 関する法案など、私たちの生活にとても関わりの深い重要な数多くの法案が審議される予定になっています。
私は昨年の臨時国会に引き続き、衆議院議院運営委員会理事並びに自由民主党国会対策副委員長の重責を担うことに なります。野党との厳しい折衝を通して、重要な法案が十分に審議され、私たちの生活にとって本当に必要な法律として 成立するように、円滑な国会運営を目標に突き進んで行きたいと思います。
皆さんのご期待に添えるよう精一杯努力して参りますので、本年もご支援のほどよろしくお願いします。
2007年1月11日













