新テロ対策特別措置法の審議が始まりました

 

 本日、インド洋での給油・給水活動に限定した新しいテロ対策特別措置法、通称補給支援特別措置法が、 衆議院本会議にて主旨説明とそれに対する質疑が行われました。

 

 法律の審議は、最初に、提出された法律案の内容や目的を説明する主旨説明が行われます。今回は、 衆議院に法律案が提出されたので、衆議院本会議で主旨説明と質疑が行われました。今回は注目されている 重要法案ということもあって2時間を超える質疑になりました。主旨説明と質疑が終わると委員会での本格的な 審議に入ります。

 

 今後は、現在倫理規定違反で問題になっている守屋前事務次官に対する証人喚問等を行いながら、新法案をテロ防止・ イラク支援特別委員会にて審議していきます。守屋前次官に対する証人喚問は大変残念なことですが、今後の 自衛隊の活動のためにも防衛省に対する信頼は欠かせません。今回の法案は、テロ防止に対する国際貢献に 資する必要な法案です。国民の皆さんにご理解頂けるように、開かれた十分な議論を通して法案が成立するように 私も努力して参ります。法案成立に向けて一層の熱いご支援ご声援をよろしくお願いします!

 

2007年10月23日

 

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