年末に寄せて
色々なことがあった2007年もあと数日で終わります。
本年も本当に数多くのご支援をいただきました。心より感謝申しあげます。
今年は大きな出来事が語り尽くせないくらい数多くあった一年でした。まず4月の統一地方選、7月の参院選という 2つの選挙がありました。参議院選挙では自民党は歴史的な大敗を喫しましたが、どちらの選挙でも本当に多くの ご支援をいただきました。結果は結果として正面から真摯に受け止め、しっかりと反省して新しい年に臨みたいと思います。
9月には、安倍総理の突然の辞任、総裁選、そして福田政権の誕生がありました。安倍総理の辞任に関しては、 突然のことだったので大変驚きましたし、議会運営、国会対策を預かる立場の者としては、とても難しい場面でした。 安倍総理は初当選の同期でもあり、とても残念でなりません。と同時に総理大臣の使命の重大さ、プレッシャー、 余人には代わることができない辛さがあるのだとつくづく感じました。
福田新政権の誕生を受けて始まった臨時国会は、これまでのような国会運営が出来ず、正直とても苦労しています。 しかしながらこれは参院選の結果から生じたことであり、私たち政府・与党は、これまでの常識に囚われず、国民生活に 支障を来たすことがないように、時には野党とも協力をしながら国会運営を進めていきたいと考えています。
臨時国会は年を越えて来年1月15日まで続きます。会期末までには、焦点である新テロ特措法の成立、そして薬害肝炎 対策の法案等まだまだ取り組むべき課題が数多く残されています。私も元気一杯全力で頑張りますので来年も引き続き ご支援をよろしくお願いします。
それでは良いお年を!
2007年12月28日













