福田康夫首相辞意表明、自民党総裁選挙
既にご存知のように9月1日福田康夫首相が突然辞意を表明しました。景気対策、物価高、年金・医療制度の問題、 インド洋での海上自衛隊の補給支援活動の継続等早急に取り組まなければならない重要な課題が山積している中での 出来事だけに、言い訳の仕様もありません。心よりお詫び申し上げます。今は一刻も早く新しい首相を国会で指名することが重要です。
自民党の総裁選挙が始まりました。私はこれまでと変わらず麻生太郎氏を支持しています。麻生氏ならば景気対策 など喫緊の課題に適切に対応できると思います。また私と麻生氏は教育に対する考え方なども近く、教育改革に積極的に 取り組むことが期待できます。麻生氏の考えが広く全国に浸透するように私も全力で支援したいと思います。
今回の総裁選挙では、候補者が真摯に議論を戦わせ、次の自民党総裁としての明確な指針を示すことが求められています。 新しく選ばれる新総裁は、首相の突然の辞任が続いたことで損なわれた自民党に対する期待や信頼を取り戻すことが大切です。 そして国会で新しい首相を指名し、山積する課題の解決に全力を尽くすことが何より重要だと私は考えます。
おこのぎ 八郎
2008年9月12日








