新テロ特措法が衆議院で可決されました

 

昨日、海上自衛隊によるインド洋での補給支援活動を定めた新テロ対策特別措置法の一部改正案が 衆議院で可決しました。この法律案は早速参議院へ送られ、審議が行われます。

新テロ特措法は、世界がテロとの戦いを続ける中で、日本ができる最大限の国際貢献を果たすために 必要な法律です。先日日本は再び国連安全保障委員会の非常任理事国に選出されました。また、日本は 世界との交易によって成り立つ貿易立国です。大きな観点に立ち、日本は国際社会と協調してテロとの戦いに 臨むことが大切です。

野党民主党は、昨年散々無意味な審議引き延ばしを行ったにも関わらず、今回の衆議院での審議では、 ほとんど審議もせずに採決を要求してきました。法案を早期に成立させて麻生首相に解散を迫る戦略です。 いやはや、昨年の審議引き延ばしは何だったのか。ただ政府与党を困らせることが目的であのような審議 引き延ばしを行ったのか。そこに確たる信念はないのか。。怒りを通り越えて呆れます。

海上自衛隊は、今もインド洋上の厳しい環境の中で懸命に任務を遂行しています。海上自衛隊の円滑な活動のため、 法案が参議院で実りある議論の下審議され、成立することを希望します。私も微力ながら引き続き努力して参ります。 ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

おこのぎ  八郎

2008年10月22日

 

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