本牧ジャンクションが開通しました!
2004年12月22日に本牧ジャンクションの開通式に行ってまいりました。
これは、横浜・みなとみらい方面と磯子・金沢方面とが直結する新ルートで、 渋滞の緩和などの利便性はもちろん、 以下のような様々な面での効果が期待されます。

・八景島からみなとみらいへの所要時間が35分から18分と大幅に短縮されます。
・ 開通による経済効果は年間約100億円。
・ CO2を約2,900t/年削減。
排気ガスに含まれる浮遊粒子状物質(SPM)も約2t/年削減。
これは500mlのペットボトル約2万本分に相当します。

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横浜ベイブリッジ一般部(国道357号線)開通後の整備効果
2004年は4月に国道357号線も開通しました。
あの首都高湾岸線の横浜ベイブリッジの下層部を通る一般道路です。
ベイブリッジが結ぶ本牧・大黒ふ頭はコンテナ物流の拠点であります。

これまでベイブリッジには高速道路しかなかったため、通行料金を節約するコンテナ車が市街地の一般道に流れてしまい、横浜市内の交通混雑の原因となっていました。
しかし、357号線の開通により、「コンテナ街道」と呼ばれていた国道133号線をはじめとする市街地の交通量が減少し、 その結果、安全で快適な暮らしが確保されることとなり、周辺の住民のみなさんからも喜びの声が聞かれるようになりました。
横浜国道事務所が2004年9月に発表した交通・環境の実態調査結果の概要をここで簡単にご紹介させていただきます。
・市街地を走る大型車が最大で約2割減少。
コンテナ車等は最大で約8割減少。
・ 通勤時間帯の平均走行速度が約1~2割上昇し、この時間短縮便益は年間約31億円。
・ 市街地の排気ガス量が約7%減少。
これは500mlペットボトル約600万本に相当します。
・ 市街地の人身事故発生件数の減少。
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今後ともヨコハマの流通を活性化するために、
ムダのない効果的な整備やサービスの提供を促進していきたいと思います。













