矢向跨線人道橋(仮称)の着工が始まりました!

 

以前から、要望を続けていた『新鶴見小学校と矢向小学校前の間を結ぶ跨線人道橋』 の事業がついに着工となりました。

 

新鶴見地区と呼ばれているこの区域では、鶴見駅を中心に鶴見副都心を核とする街づくりの拠点として 旧国鉄新鶴見操車場跡地(1929年~1984年) を中心に公園・小学校・特別擁護老人ホームなどの施設の整備が進められております。
しかし、この区域はJR横須賀線及び JR貨物線により分断されていることから、 付近の住民の方々にとって江ヶ崎跨線橋(昭和4年竣工)または 矢向第一陸橋(川崎町田線)のみが線路を横断する橋梁となるのですが、 この2つの橋の間は約900m離れています。
このため、地域住民の皆さんの声を聞き、既存の橋梁間に歩行者や自転車のための跨線人道橋 を整備することを要望してまいりました。

 

そして、このたび横浜市 JR東日本横浜支社との協議が進められ、 利便性の向上安全性の確保を目的として、 歩行者・自転車のためのエレベーター付跨線人道橋の着工計画が具体的に決定しました。


新しい橋の概要
橋  長 38.0m
幅  員 跨線部 3.0m
階段部 2.6M
エレベーター 15人乗り 2基

 

今後のスケジュール(予定)
支障物移転工事 平成17年4月下旬~
橋梁本体工事 平成17年7月以降~
取付道路工事 平成18年3月~10月

 

周辺整備工事(横浜市施行)があるため、使用開始時期は今後の調整となります。

 

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