総持寺跨線人道橋にエレベーターが設置されました

 

 3月31日、「開かずの踏切」として知られる鶴見区総持寺前の踏切に架かっている歩道橋、 通称「総持寺跨線人道橋」にエレベーターが設置され、利用が開始されました。このエレベーターは17人乗りで、自転車や車椅子、 ベビーカーも利用できます。このエレベーターの完成によって多くの人が安全に線路を横断できるようになります。

 今回のような鉄道施設やその周辺へのエレベーターやエスカレーターの設置は、国会が平成18年に制定した 通称「新バリアフリー法」によって義務づけられました。この法律は、高齢者や障がいを持っている方々の移動が少しでも 楽になるように、鉄道だけではなく、道路や他の公共施設のバリアフリー化を推進するものです。法律の制定ですぐに すべてが改善する訳ではありませんが、今後も着実に一歩ずつすべての人に優しいまちづくりを進めて行きたいと思います。

 

人道橋の工事はこの後も続き、来年3月には斜路付階段も完成することになっています。

 

 

総持寺人道橋総持寺人道橋

   

 

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