南本牧ふ頭に水深20メートルのコンテナターミナルが新設されます!


 これまで、南本牧ふ頭には、水深16メートルのコンテナターミナル2つが整備されてきました。今回3番目として 国内最大、水深20メートルの国際海上ターミナルが国の直轄事業で新規に着工されます。完成すれば全長400 メートル、15万トンクラスの大型コンテナ船が接岸できるようになります。当初、これまでの2つのコンテナターミナルと同様、 水深16メートルで計画が進められていましたが、今回これまでとは全く異なる新しい工法を採用したことで、より低コストで 水深20メートルを実現することができました。これにより日本有数の貿易港である横浜港は、国際物流拠点としてますます 存在感を高めていくことになります。2007年度中に着工し、12年度からの供用を目指しています。

南本牧ふ頭コンテナターミナル概況
南本牧ふ頭コンテナターミナル概況

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